【お給仕】進化 LINE CUBE SHIBUYA 2月14日(金)

2020年2月14日(金)LINE CUBE SHIBUYA(参加)

LINE CUBE SHIBUYAはキャパ2084人、見事SOLD OUT!

旅の様子も含めて書いていきます。

結論を先に書かせていただくと僕にとっては間違いなく過去一の最高のお給仕となりました。

まずはホームである大阪から東京に向かいます。進化お給仕は2daysなのですが開催日が平日だったので最終日のみの参加となりました。

宿泊先

今回は日本橋のコンフォートホテルにしました。

事前予約、キャンセル時返金不可でお値段6,500円!

返金不可の縛りはありましたが東京の宿でこの値段は破格と言えます。

東京駅からのロケーションもそこそこ良く下にはコンビニ、ウェルカムドリンク飲み放題、しかも食堂は解放されておりカフェ的な利用もできます。

食堂に置いてある本も読めてしまい、スタバに行く必要もありませんでした。

部屋も標準的ですが狭くなく快適。

食事も僕には申し分ありませんでした。

自分は今年のテーマのひとつに「節約」を掲げています。

ライブには行くけどコストは削る!

元々趣味には費用度外視の方ではありましたが、今年はもうひとつの趣味の投資に資金を全振りしたいので、浪費となる費用については極限まで抑えることにしています。

お金を使うのは簡単ですが、今回のようにコストを抑えていいパフォーマンスが残せた時が自分は一番嬉しかったりします。

昼食はねぎし

昼食は東京に住んでいた頃によく行っていた「ねぎし」

ここは麦ご飯がお代わりが出来るのとオプション料金なしでとろろが付いてくるのがポイントです。

似たような牛タン屋は全国に沢山あるのですが、とろろにしっかりと出汁を加えているのはねぎし位な気がします。大概、冷凍品を解凍してそのまま用意するだけなのででねぎしを知っているとどうしてもグレードダウンを感じてしまいます。

東京のご飯で迷ったらオススメです。

7年ぶりの渋谷へ

渋谷に出向きます。

相変わらず渋谷は若い子が多く、ここにいると日本は本当に少子化が進んでるのかと思ってしまいます。

考えてみたら渋谷に来るのは東京に住んでいた際に取引先の会社に出向いて以来なので約7年ぶり・・・歳とる訳です・・・

LINE CUBE SHIBUYAは流石新設されただけありとても綺麗なハコでした。

やっぱり新しい所はいいですね。

入り口前に御祝の花

中でも目につくのはやはり大御所「YOSHIKI」と出演した「NHKのシブヤノオト」

トニー氏といいやはり大物が持っている影響力や発信力は凄まじいのでこのネットワークを是非広げていって欲しいですね。

ポジションは8列目中央

予約開始日に取ってこの位置でした。

絵に描いたような前列中央で最高の場所でした。

ライブを数多く行きましたが、ライブが楽しくなるかどうかはやはりポジション取りが大きく左右します。後ろにいても楽しいのですがやはり前の方のポジションと比べるとそのレベルは格段と落ちてしまいます。

また目当ての推しの前にいるかどうかもポイントになります。

今回のような指定席であればマナー違反にならない範囲であれば座席トレードはすべきと思いました。

最終日は撮影隊が配備!

毎度のお給仕でカメラがあるか見てしまいますが、今回はもう素人でも映像化されるのが分かるレベルのカメラ隊が各所に配備されていました。

京都お給仕の際にあったハンディカメラの比ではありません笑

前日確定したZEPP TOUR

隣にいた人がNIKEで武装されており相当場数踏んでいそうだったので少し話をして色々情報交換

教えてくれたのですが札幌についてはオリンピックのマラソンとバッティングしており、確認したら宿代が鬼のように値上がりしていました。

上記を踏まえ自分は札幌を除いて予約を済ませました。

色々逃げ道はあるのですが、コストと手間が掛かり、また羽田までのスパンが1週間程度なのでこれ位なら我慢出来ると判断して今回は見送ることにしました。

遠方から札幌参加する方は頑張ってください。

予約はお給仕終了後に開始、この商売上手!

お明主様スニーカー同好会

スニーカーコレクターであるSAIKIと同じ趣味の方の集まりがあるそうです。

BAND-MAIDの趣味とスニカーの趣味も語れる、一粒でで二度美味しい会ですね。

自分もエアジョーダン買おうかな、しかし、お給仕で踏まれたらSAIKIじゃないけど切れてしまいそう笑

19:00開演!

なんと初っ端らからハイビートな輪廻でスタート!

会場に鳴り響く轟音と歓喜!始まった瞬間に音響レベルは最高と悟る。

そして照明はどうだ!

緑のレーザー光がこれでもかと会場を乱舞!

勝利が約束された緑のレーザー光!

緑のレーザー光と言えば既に映像化されている赤坂でのお給仕が頭をよぎります。

この時のTake me higherで繰り広げられたMISA VS KANAMIのソロバトルは屈指の名場面と言えます。

そして、このバトルに強烈な印象を付けたのがこの緑のレーザー光の演出と言えます。

そして舞台に完備された複数のディスプレイには様々な映像が映し出されます。

文字を連続して投影したり、多くの人が言っていましたがまるでエヴァンゲリオンちっくな演出でした。イメージ↓

エヴァ好きなakaneもいるのでこれは意識されたのかもしれません。

エヴァ世代の自分は好きですねハイ。

音響、演出、間違いなく今ツアーでブッチギリです。

進化セットリスト

流石のホークさん、kobatoの使用機材まで記載してくれています。

輪廻、Blooming、screaming、初っ端から最強の布陣・・・

これだけで正直座席指定で良かったと安堵したのは私だけでしょうか?

突如現れたZemaitisのフライングV

なんといきなりMIKUが新ギターを引っさげて登場!

公式アーティストを務めるZemaitis社 のフライングV

フライングVは形状から奇抜になりがちですが、流石Zemaitis!美しい柄が合間って芸術的な一本に仕上がっています。

詳細はこちらから確認できます。

型番:MFGV22 BLK

お値段3,299💲

日本円換算で約36万、高いですが頑張れば買えないレベルではないのでファンの方にはこれまた厄介な問題がひとつ生まれたと言えます。

なんと翌日に正式リリース!

Zemaitisもなかなかにくいことをしますね。

MISAもBLACK CLOUDの新ベースを登板!

こちらのモデルは前から発表がありましたが、ようやく調整が終わり登板されました。前日から登板されたようです。

MISAの黒い衣装にこれまた赤が映える・・・またファンが増えそうな激シブな1台です。

衣装もバージョンアップ!

なんと楽器だけでなく衣装も新バージョンとなりました。

流石進化ツアー新しい弾が次々と出て来ます。

新バージョン

旧バージョン

基本コンセプトは大きく変わっていませんが、生地にラメが多様されており高級感がアップしています。

大きく変わったと思ったのはSAIKIの服でしょうか足の露出は抑えめになった気がします。

MIKUは肩のヒラヒラが大きくなり肩幅が更に拡大しました。

前作は1着しかなくマネージャーが洗ったりしていたそうですが、今回は2着位作ったのでしょうか

感動的なアコギでのYOLO

今ツアーではアコギが登板することは無かったと記憶しています。

激しい曲が大好きな私ですが、今回一番良かった曲と言われたらこのアコギでのYOLOと答えざるを得ません。

始まる前にSAIKIの「聞ききたい?」からの「聞かせてあげる」といった恒例のツンデレサービスのくだりに

KANAMIとSAIKI、最高のコンビでの演奏

ここでKANAMIがアコギでシンガーソングライターを目指して頑張っていた過去を思い出しました。

苦手な歌唱力を強化するためにボイストレーニングに通ったり、プロになるべく一人で努力をストイックに続けていた彼女・・・

様々な縁を通じで本当に二人が出会えて良かった・・・歌も合間って少し泣きそうになりました。

その後はMISAも加わる珍しい形となりました。

おまじないタイムで小鳩AI化

おまじないタイムはBGMが進化しておりました。

AKANEとMISAが小鳩ボイスが登録された機材を使って完全に小鳩抜きで

コールを進めるイタズラ発生!

後はバレンタインデーなのでMIKUがキットカットを観客にぶん投げていました。

MC後フィナーレに向け怒涛の勢いが続く

Wonderland、aloneを終えると旧アルバムからの名曲達が登板


Dice
Don’t you tell ME
Play
Domination

自分はこの辺りで完全にスイッチ入って完全なトランス状態に入っていたと思います。

隣席が空いていたのも合間ってやりたい放題でした。

そして圧巻はDomination!

KANAMIとAKANEのこれでもかと言うレベルでソロが入り名曲Dominationが更なる進化を遂げる。

曲がライブで化けるのがやはりBAND-MAIDのお給仕の魅力のひとつなので是非CDだけで満足せずお給仕に足を運ぶことをお勧めします。

そしてラストを飾るのはやはりあの曲

締めはやはりendless Storyでした。

endless StoryはKANAMIが将来大きな箱でやる際に観客とシンガロングすることを視野にいれて作った曲です。

2,000人のシンガロングで圧巻のフィナーレを飾りました。

これは来年のいい練習でしたね

終演後まさかの発表!誰が予測出来ただろうか・・・

スクリーン映像にSAIKIが登場し、他のメンバーが揃い前に前進

ZEPP TOUR告知!

続いて侵略お給仕のBlu-ray&DVD販売!

そして最後に現れたサプライズはまさかの日本武道館!

会場全体から歓喜が!!!正に最高の瞬間でした。

自分はアニメとのタイアップを想像していましたが、いやはやそれ以上の爆弾が来ました。

今からちょうど1年後の開催、これは絶対参加したいですね。

今から約5年前、2015年の1月にAKANEとSAIKIは武道館についてのツイートをしていたようです。

ええ話や・・・自分も色々頑張ろうと心に誓いました。

感想

進化お給仕本当に参りました。

いつもある程度起きるであろうことを想像して参加するのですが毎回いい意味で裏切られます。

予想以上のパフォーマンスが起きる!これがBAND-MAIDのお給仕のもう一つの魅力かもしれません。

今回はコンサートホールということで座席指定でしたが、自分は前席の方でしかも隣がいなく、何より無駄な圧縮がなく最高に楽しめました。

この辺り物足らないと捉える人もいるかもしれませんが、自分は適度な圧縮は好きですが神戸HARBOR STUDIOの時のような鬼圧縮(中央3列目位)になると曲自体を楽しめず苦痛が上回るのでちょっと勘弁と言った感じです。

次回は色々な角度で見る為にZEPP TOURでは2F指定席と1Fスタンディングを少し混ぜて予約してみました。

これで夏の予定は埋まりましたが、夏以降はまた今回の激動のように全国各地を回るのでしょうか、この勢いだと小さな箱は争奪戦になりそうです。

最後に

今回からメンバー名の表記については英字で統一することにしました。

最近、海外からのアクセスが増えており、彼らがサイトで訳す時に少しでもわかりやすいように配慮しています。

英字にすると上からっぽくなるのであまり好きではないのですが上記配慮の為、ご理解下さい。

今月のアクセス状況を見てみました。(アクセス数順)

計42カ国いかにBAND-MAIDがワールドワイドな人気か分かります。

日本の次点はアメリカなので彼女達がアメリカを攻略するのは必然の流れなのかもしれません。

それでは皆様次回はZEPP TOURでお会いしましょう。

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