トニーヴィスコンティとの力作!TheDragonCriesMV公開!

進化お給仕前日に突如公式から新しいMV公開の告知が入りました。

16秒のチラ見せ・・・相変わらず上手い演出

ヒントは蛇に廃れた洋館

私は世界観的にもしかして自分の好きなWonderlandが来たのかと勝手に妄想してしまいました。

ネットではTheDragonCriesとDilenmmaといった声が多かった気がします。

正解はこちら

MVになるのは人気曲や何か特質的なものを持った曲が選ばれるので、トニーとのコラボしたTheDragonCriesが来たのは順当と言えます。

しかし、正解しようが間違えようがこうやってあれこれ頭を使って考えるととても面白いです。

高校生の頃に数学の解答を先に見た方が合理的と考えていた過去の自分の考えは見方を変えると答えに行き着くまでの楽しみの過程を失っていたのもかもしれません。

この白い蛇はDragonを表していた訳ですね

アルビノ個体でしょうか

緑のグリーンパイソンならドラゴンらしくて流石に気付けたが・・・

MVの構成としては演奏する彼女達と人間達が行って来た悪行(環境破壊)映像とその被害者(主に動物)を交えたものとなっております。

少しだけ中身を見ていくと

温暖化

ゴミの漂流

森林火災

大気汚染

戦争

みんちょと火炎放射のコラボ!

こうやって見直すと我々人間の悪行は役満レベルで被害を受ける動物達になんとも申し訳ない気持ちになりました。

余談ですが、今世界では世界各国で広がる上記のような環境破壊を防ぐ為にESGが進んいます。

ESGとは「環境・社会・ガバナンス」を表します。これらを守っていない企業への投資を避けることにより、企業に厳しい対応を迫るというのが目的です。

ヨーロッパやアメリカではかなり進んでいますが、中国や発展途上国はまだその域に遠く及ばない形です。

コロナウイルスじゃないですが、人類はいずれ悪行に対してのしっぺ返しを食らうことになるのかもしれません。

枯れる花に去りゆくドラゴン・・・

感想とか

まず進化お給仕直前でのMV公開や16秒のチラ見せ、この遊び心や戦略が相変わらず上手くファンとしてなんとも嬉しく思います。

TheDragonCriesはスローテンポなのでどちらかというと酒場でゆっくり聞くと味が出るような曲でしょうか。

ライブでは圧縮が収まるので休めるラッキー曲として位置付けています。

MVについては歌詞内容に沿った環境問題をクロスさせ、世界共通の問題として定義も理解も出来、世界にファンが多いBAND-MAIDにぴったりです。

映像的には過去一じゃないでしょうか、今後彼女達が演奏しているだけのMVだと満足できなくなって来そう・・・いい意味でハードルがどんどん上がっています。

洋館とBAND-MAIDは最高に似合う

今回は世界的プロデューサー、トニーヴィスコンティという有名人コラボでブラン力が効いていますが、あくまで本人も裏方、補助的な感じでサポートに入っておりBAND-MAIDの良さを前に出そうとする紳士な姿勢がなんともカッコいいですね。

YOSHIKIもそうですが一流な人物達が見せるこの配慮や余裕、自分もいつかこうありたいと思います。

彼女達の人気のきっかけとなった「Thrill」に続きこちらの「TheDragonCries」もトニーヴィスコンティとのコラボで第二の波を確実に引き起こしたきっかけ曲言えるでしょう。

では進化ラストお給仕に帰宅します。

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