自分が考えるBAND-MAID最強の10曲

激動ツアーも終わり、2月の進化ツアーまでまったりと過ごされている方も多いのではないでしょうか?

この小休止にBAND-MAIDのリリースされた曲の中からマイベスト10をやってみることにしました。

選曲当初は10曲なら早い時間で決められるのと思っていたのですが・・・聞けば聞くほど良曲が多く、気付けば1週間を要する大作業となってしまいました。

ipadでメモを取りつつあーでもないこーでもない

こんな楽しい時間潰しあったのか!

ご存知BAND-MAIDには良曲が多く、アルバムを聴けば普通のアーティストであれば3曲位がいい!となる中、9割位がいい!となってしまうのです。

この良曲達の熾烈な争いの中、私が選んだ10曲を紹介したいと思います。

評価については

  • 自分がよく聞いている
  • CD音源だけでなくライブ時の演奏や状況も考慮
  • 自分がノッている

尚、このランキングは主観バリバリです・・・

No10.Glory

私がBAND-MAIDと出会った思い出のある曲です。

この曲を偶然聞かなければ彼女達に出会うことはありませんでした。

きっかけはyoutubeで勝手にプロモビデオが流れ始めたのです。普段はサクッとスキップするのですが・・・なんともプロモの気になる子がいたのです。

ん?メイド服?

小鳩が着ていた白いメイド服に赤いバラの印象が強烈でした。

何この娘、ギターも弾けてボーカルもやっちゃうの!

小鳩のインパクトが強烈で、最初見たときには他のメンバーがメイド服を着ていることに全く気付きませんでした。

そこから当時既にリリースされていたアルバムWORLD DOMINATIONをを聞いたのですが

どの曲を聞いても良曲ばかり・・・「なんだこの完成度は・・・」

久々に宝物を見つけたこの感覚ときたら

更にYouTubeにアップされていたライブ動画を見て衝撃を受けます。

中でも「Take me higher」のMisaとkanamiのソロバトルを見て楽器隊のレベルの高さに衝撃を受けました。

余談ですがこのライブの緑のレーザー光が実にいい仕事しています。

その後はライブに参加し今ではご覧の有様です!

前置きが長くなりましたがこの曲はライブになると盛り上がるのがポイントです。行ったことのある人なら分かると思いますが17秒位からジャンプが始まり45秒あたりからはウェーブっぽい感じで手を振ります。(←これが好き)

CD音源だけ聞いていたら分からない盛り上がりがあるので是非ライブに足を運んで確かめて欲しい曲です。

遊戯王VRAINS」のEDテーマにも採用されています。

次期遊戯王のアニメが4月から開始されるようです。またBAND-MAIDの曲が採用されないか少し気になっています。

ちなみにFateというアニメにBAND-MAIDのCROSSを入れたMADビデオがYouTubeに上がっているのですが完成度が高く、BAND-MAIDの楽曲はアニメと相性バッチリなんだと思いました。

今回はランク外ですがCROSSはアニメに合う曲なら相当高ランクと思います。

今人気の鬼滅の刃のもありました。

No9.secret My lips

secret My lipsはsaikiの推し曲のひとつです。

英詞と日本語のバランスがなんとも心地良く、前向きな強い女性を表したまさにsaikiにぴったりな曲と感じています。

3:50から始まるラストスパートがお気に入りです。

BAND-MAIKOにも起用されており、saikiが歌う関西弁(京都弁)は関西人の私が聞いても凄まじいクオリティーと思います。

次の4月1日は何を用意してくれるのでしょうか。

No8.Choose me(kobato intro ver)

この曲の妙理はイントロにあると思っています。

CD音源版ではイントロは無かったのですが、ライブを通じ進化しました。現在はこの動画のバージョンとakaneのドラムバージョンの2種類があるのですが自分がベストと思うのはこの小鳩のギターが入ったバージョンです。

akaneのドラム→MISAのベース→kobatoのギター→kanamiのギター

まさに楽器隊の最高の流れと言っても過言ではありません。当時ハマりすぎてこの動画を鬼リピートしたのを覚えています。

またkobatoのギター技術が進化し、存在感を増したのはこの曲のイントロからと記憶しています。

現在はakaneのドラムverが最新版となり登板されていますが、自分は小鳩verの方がメンバー全員バランス良く入っており好きです。

前ツアーでは締めの方によく起用されていました。私達(BAND-MAID)を選べ!という強い気概を感じます。

No7.Don’t you tell ME

出だしの間奏に時間があるのでライブだと大体saikiが煽ってくる曲です。また観客のコールも始まり非常にノリが良い!

2:08から始まるkanamiのギターソロも素晴らしく、改めて見るとそれを支えるakaneのドラムもいい仕事しています。この辺りはBloomingでも似たものを感じます。

No6.モラトリアム

動画の通りとにかくライブで盛り上がるのです。ライブで飛び跳ねたくなる曲はこの「モラトリアム」と「Glory」でしょうか

ギターソロ終わり2:47からのコールもとても一体感があります。

声が小さいとsaikiから「足らない!」だったりコールが入ります。

No5.Wonderland

ここから先の上位曲は全て激しいロックナンバーになるので、ハードではないナンバーでは最上位の曲になります。

実は新アルバムの中で自分が一番聴いている推し曲です。

この曲はなんとも味わい深く聞けば聞くほど渦の中(ワンダーランド)に飲み込まれる感覚があります。

様々な音の重なりと小鳩の歌詞が作り出したドロドロとした女性の恋愛観

決して陽ではないがこんなに心に来るエモい曲はありません。

作曲のkanamiと作詞のkobatoが組み合わさり化学反応でとんでもない世界観を持った曲が生まれるのもBAND-MAIDの魅力といえます。

よく考えたら何考えてるか分からないぶっ飛んだ二人なんで・・・そうなるよねって話です。

激しい曲が売りのBAND-MAIDですが魅力は決してそれだけではありません。

ランキングには入れませんでしたがBAND-MAID初のバラード曲「Daydreaming」も素晴らしい出来だと思います。

No4.輪廻

激しいナンバーから暫く離れていたBAND-MAIDがいきなりブチ込んできたハードナンバー!

もはや説明不要のakaneのツーバスの出だしでどれだけのファンがノックアウトされたのか分かりません。

8ミリカメラを使用して作成されたMVはなんとも味のある映像となっており輪廻の持つ曲の世界観とぴったりと言えます。

今年登場したPVの中では一番の出来ではないでしょうか

No3.Screaming

BAND-MAIDで一番強烈な出だしを持つScreaming

なんばハッチでPASSCODEとの対バンでいきなりこの曲で始まった時はPASS CODEをマジで殺しに来たのかと思ってしまいました笑

出だしのkanamiのギターはまさに狂気そのもので、コジコジ好きな彼女から何故こんなドス黒いナンバーが生み出されるのか今だに分かりません。

現在のツアーでは締めの方で起用されていますが、先に使ってよし後に使って良しとまさに起爆剤的な楽曲となります。

実はこの曲はstar overのカップリング的位置だったのですがいまや完全に立ち位置は変わってしまいました笑

star overについてはかなみんちょがロックナンバーを出し切りスランプになりsaikiのアドバイスにより原点回帰して作った曲です。実はそのとき乾いた雑巾を絞るようして出来た強烈なハードナンバーがこのScreamingだったのではないかと勝手に考察しています。

あのギターは何処に?

MVで使用されていた小鳩のゼマイティスのギターCS24PFですが、最近ではほぼ姿を見せなくなってしまいました。これはなにか理由があるのでしょうか?

最近はもっぱらトランプカードが描かれたACES & EIGHTSを起用

ポーカー好きなkobatoにぴったりと言えます。

後日読者のtsさんからCS24PFは廃盤となったので公式アーティストのMIKUは使用していないとの情報頂きました。情報ありがとうございます。

No2.DOMINATION

曲の構成、盛り上がり、パンチ力と凄まじい完成度です。

BAND-MAIDを代表するヒットナンバーと言えます。

この曲がライブで登板しなかかった事ってあるのでしょうか?

知り合いにBAND-MAIDを紹介する時は必ずこのPVを見せています。

NO1.Blooming

輝くNo1に選んだのは新アルバムから「Blooming!」

楽器隊メンバーがベストと思うパートを持ち寄りかなみんちょが纏めあげた・・・もうそれだけで勝利が約束された楽曲といえます。

初めてライブで聴いた時から明らかに頭一つ抜け出していました。

特筆すべきはいつもより長めのギターソロ、かなみんちょファンとして歓喜です。ソロ時間はこれ位長くていいと思いました。

DOMINATIONに比べると陽寄りになった感もしますが、歌詞の内容を聴くと相変わらずぶっ飛んでおり、正に羊の皮を被った狼といった感じです。

ソロ部分だけでなく所々にこれでもかといったくらいポイントが入っており大満足です。

Special.ONSET

インスト曲から特別枠ということでONSETをチョイス、ちなみに直訳すると発症

この曲をランキングに入れたら・・・恐らく3位以上になると思います。

BAND-MAIDのもうひとつの売りはやはり楽器隊によるインスト曲!

正直どれを取っても素晴らしくライブでは必ず1曲披露してくれます。

何が来るか分からないのが当日の楽しみの一つです。

ちなみにONSETはgloryとbubbleの両シングル購入者のみに付く特典CDでした。

現在販売されていないインスト曲は3曲あります。Go Nutsはラジオ番組用に作成されたのですが、突如神戸HARBOR STUDIOでライブ初登場となりました。

ONSET意外のインスト曲

  • Without Holding Back
  • Don’t Be Long
  • Go Nuts!

この3曲がいつ音源化されるのか楽しみで仕方ありません。販売方法はONSET同様に特典系の販売になるのかもしれません。

以上となります。

まとめ 10 songs selected by Hibiki

  • No1:Blooming
  • No2:DOMINATION
  • No3:Screaming
  • No4:輪廻
  • No5:Wonderland
  • No6:モラトリアム
  • No7:Don’t you tell ME
  • No8:Choose me
  • No9:secret My lips
  • No10:Glory
  • special:Onset

今回の選曲には非常に頭を抱えました。最後まで悩んだ曲は「Plya」「Dice」「Azura」この3曲でした。

新アルバムから急上昇中なのはAzuraです。この曲を聴くと元気になるんですよ。

今年はまた新曲が加わることが予測され、年末にどうランキングが変化するのかとても楽しみです。

4 COMMENTS

ts

Bubble や Start Over で小鳩が使っていた Zemaitis Ring Chess は生産終了になったため、小鳩も使わなくなったようです。小鳩は Zemaitis の公式アーティストなので、レンタルしているのではないかと。Reddit の議論では、小鳩は現在どうやら Zemaitis を 5 個持っているようです。Aces & Eights × 2、Leaves×1、アコースティック×1、謎×1。

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hibiki

tsさん

素晴らしいコメントいつもありがとうございます!
Ring Chess は生産終了だったんですね、実は他のバンドで使っている人がいるので被り防止かと思っていました。
謎の一本がなんとも気になりますね

情報ありがとうございます。近く更新しておきます。

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ts

謎の一本の正体はフライング V でしたね。最終日にお披露目されたので、2/13 帰宅の私は見れませんでした。
あと、このページの題名が BAND-MIAD になっています。

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hibiki

tsさん
こんにちは

まさにタイムリーなネタでしたね。お給仕中にtsさんの答え合わせできてニンマリしてしまいました。感謝です。
ZEPP TOURも札幌以外は今の所参加予定なのでよろしくです。

タイトル変更しておきます。これまたありがとうございます。

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