【お給仕】激動 京都KBS HALL 12月22日(日)

2019年12月22日(日)京都KBS HALL (参加)

今年最後のBAND-MAIDのお給仕に参加して来ました。

場所は京都のKBS HALL キャパは1000人です。私の見た感じ8割〜9割は埋まっていました。

男9の女1の割合、京都なので外人もいつもより結構いました。

大きい箱なので「埋まらなかったら・・・」と小鳩が心配していましたが何も問題なかったようです。このまま行けばきっと来年はSOLD OUTでしょう。

BAND-MAIKOの前振りマシマシ

広島のお給仕あたりから京都ではBAND-MAIKOのCMがかなりあり特別感を演出していました。

今回はBAND-MAIKOに釣られて参加した方も多いのでは?

物販状況

コバマリアの新色と虎T、BAND-MAIDのTシャツに虎が多いのは彩姫の影響だとかどうとか。

フードの新色、鮮やかで綺麗です。カレンダーも販売

BAND-MAIKOのTシャツがゲリラ販売されました。

当日は小雨

気温も低い中、更には小雨とあまり良い状況ではありませんでした。

雨も次第に強くなり・・・私は自宅が近いので傘を持って来ましたが、用意できず何も無しで耐えている人も結構いました。

見ているとフードが付いている服を着ている人とそうでない人、ちょとした違いですが、結構差が出ていました。

雨天時のことも考えるとライブ時の服装はフード付きが有効と感じます。

タオルもあると尚良しです。

大幅に変えて来たセットリスト!

BAND-MAIDは毎回のお給仕に特別感を持たせる為、セットリストを変えて来ますがある程度通っているとパターン化するものです。

しかし、今回は最後に相応しく大幅に変えて来る胸熱展開となりました。

HAWKさんいつもありがとうございます。

初っ端のendless Storyこそいつも通りですが、続けてalone→Sprit!→Don’t you tell ME→Bloomingとかなり飛ばして来ます。

MCを挟み、締めでの登板が多かったscreamingが早い段階で登場し、何度もお給仕に通う通も「今日はいつもと明らかに違う・・・」と感じたのではないでしょうか

今回はWORLD DOMINATIONからの良曲達が多く登板。

新アルバムCONQUERが話題ですが、改めて旧作のWORLD DOMINATIONを振り返ると、凄まじい名曲揃いということが分かります。

激しいナンバーがとても多いのですが、ここまで詰まっているとみんちょ がスランプになったのも納得です。

小鳩タイムの内容ざっくり

  • 小鳩有馬記念で当てる ※リハ中に結果を見てみんちょに注意される。
  • 一人旅で京都に来る位、京都好き
  • 今日は忘年会を行う
  • 小鳩タイムは譲れない!BAND-MAID作ったのは私だっぽ笑
  • 楽器隊も混じって最後のコールは行われる。
  • 何故か鳩ぽっぽの歌をみんなで歌うことに

BAND-MAIKOの演奏

今回、自分は小鳩タイムの間にメンバーが着物に着替えるのかと思ったのですが、流石に化粧等も考えると時間がかかりすぎてそれはなくいつものカッコでの演奏となりました。

設定はあくまでBAND-MAIDがBAND-MAIKOをカバーという設定でした。公式ライバルだそうな。

京都弁で歌う彩姫に違和感は全く無し

自分は育ちが大阪なので関東人がたまに変に喋る関西弁やアニメの声優の関西弁には違和感を覚えるのですが、彩姫の京都弁は全く違和感を感じませんでした。

やはり彩姫スゲーとなるわけですハイ

楽器隊の演奏もかなり変化を付けており、このあたりみんちょが大変だけど頑張るといっていたポイントだったんだと思います。

彩姫MC

珍しく今回はあまり触れられて来なかった500円クジを取り上げます。

特賞のあーちゃんのシンバルが当たった人についての話になりました。

写真で分かるよう上部にヒビが入っております。

これはあーちゃんが実際に使用してきもので、割れた物が景品に登場する流れでかなりレアなようです。

AKANE「メルカリで売らないで!」

とのことです笑

大きいのでどうやって持って帰るかの話になり

小鳩「雨だから被って帰るっぽ」

彩姫「穴が空いてるから漏れるでしょ、どうやって持って帰るの?」

当選者「抱えて持って帰ります。」

彩姫「無難だね」

彩姫の落としが決まった瞬間でした。

サイン入りポスターの当選者にも彩姫が絡みます。

彩姫「縦版と横版どっちが当たったの?」

当選者「横です。」

彩姫「横か、ふーん↓」

わざわざ聞いておいてどっちでも良さそうな感じ笑

彩姫のこの持ち上げて落とす技・・・彩姫ファンにはたまらないラッキータイムとなりそうです笑

後はいつも通りな感じでした。

BAND-MAIKOオリジナル曲の登場!

実はBAND-MAIKOにはオリジナル曲が1曲あると彩姫から説明が入り曲が開始します。

それがこのミュージックビデオにもなっている祇園町

実演はMVとほぼ遜色が無く、むしろライブの方がより音が良く聞こえるレベル。「CDやMVと遜色が無い!」これがBAND-MAIDの魅力のひとつかもしれません。

変に音が加工d誤魔化されされて実物を聞くと劣化ということがまずありません。

今回の京都KBS  HALLですが、音響はかなり良く、大阪のなんばハッチと同クラスで最高レベルだったと思います。

照明はややチープな感じがしました。

なんと曲の途中でステージの幕が落ちる素晴らしい演出

バックステージには黒幕が掛かっていたのですが、曲が開始されると一気に幕が下り、KBS HALL名物のステンドグラスがご開帳となりました。

自分の中では今回のライブの絶頂点でした。

タイトルは「天地創造」だそうです。

今年最後を飾るのは「輪廻」

序盤でscreamingが登板したのであれを超える勢いのある曲あったかな?Dominatonあたり?と考えていたのですが、ありましたよハイビートな新曲が

ご存知アルバムラストにもなっている輪廻が登場し今年ラストを飾りました。

現在、輪廻のMVの再生回数は約73万回に伸びております。同時期にSCANDALが発表した「最終兵器、君」が約43万回。序盤は負けていましたがいつの間にか逆転していたのですね・・・

BAND-MAIDの世界人気が徐々に反映された形といえます。

新しいBloomingのMVは1週間で約32万回と輪廻よりその速度は加速しています。

日本での人気にいつ火が付くか分かりませんが、それを楽しみにしつつ来年も行ける範囲でお給仕に参加したいと思います。

最後は「風邪を引かないよう気をつけるっぽ」と小鳩から気遣いの一言がありました。

来年も彼女達の活躍から目が離せません。

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