BAND-MAIDメンバー紹介 ミサ(MISA)

ベース担当。10月15日生まれ、岡山県出身。
もともとはオルタナ系のバンドをやっていた。
3歳からピアノを始め加入前からずっとバンドもやっていた。ギターを経て高校生の頃に出会ったスマッシング・パンプキンズをきっかけにベースに転向。幼少期から母親の影響でビートルズやジミ・ヘンドリックスなどの洋楽や奥田民生をずっと聴いていて小学生の時にジェリーフィッシュに夢中になってからは色々な音楽を聴くようになった。よく聴いているのはスマッシング・パンプキンズ、ブラーといったブリット・ポップ系のバンドやUK/USロックで、グランジなども好き。

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母の勧めでギターを始める。

中3の時に母親の友達からアコギを教わるようになる。高校生になってすぐにギターを購入

最初のギターはfenderのテレキャスター

その後、木村カエラのコピーバンドをやっていたそうですが、コピーバンドなんで目立ったライブ活動もせずにすぐ解散してしまうことに・・・

ベースへの転向のきっかけ

同じ高校を卒業した先輩から「ベースを弾かないか?」と誘いを受ける。たまたまベースもやってみたいと思っていたこともあり了承。そしてそれ以降ベースに転向して今に至る。このバンドでの活動はオリジナル曲となり全て英語でグランジ風の音楽だったと語っています。

グランジ (Grunge) とは、ロック音楽のジャンルのひとつ。「 汚れた」、「薄汚い」という意味の形容詞 “grungy” が名詞化した “grunge” が語源。1989年頃からアメリカ・シアトルを中心に興った潮流であり、オルタナティヴ・ロックの一つである。

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The Smashing Pumpkinsみたいな感じだったそうです。

MISAが影響を受けた2人の女性ベーシスト

ダーシー・レッキー The Smashing Punmpkinsのベーシスト
パズ・レンチャンティン Pixies

この2人を挙げており特にパズが見せるライブ映像で男性のようなパフォーマンス、様々な演奏方法、音も好みと、憧れの存在だそうです。

昔はテクニックより存在感といった、かっこ良いベーシスト像に重みを置いており、BAND-MAIDに入ってからテクニックを気にするようになったそうです。

BAND-MAID加入のきっかけ

専門学校を卒業後にやっていたバンドが解散、そのタイミングで同じ音楽の専門学校のAKANEから誘いの連絡が入る。

誘われた時も居酒屋で飲んでいた。

なんと居酒屋で酔っ払っている時に「メイド服を着て見た目とは真逆のロックバンドをやる」と誘われたそうです。流石に一晩考えさせてくれと返事をしたそうな

なんとも酒好きなMISAらしいエピソード

デモ曲を聴き決心

加入のポイントはデモ曲で、聞いた時にこの曲ならアイドルバンドみたいにはならないと思ったそうです。

このデモ曲ですがKANAMIとAKANEも聴いており「カッコよかった」と回答し加入のキッカケに大きく貢献しています。相当出来が良かったんでしょうか、作った人エライ!

過去のメイド服衣装は黒歴史

今でこそロングスカート姿が定着していますが、結成当初はタイトなスカートでゴリゴリのメイド服でした。「こんなの着たことねぇよ(笑)」こんな戸惑いがあったそうな

実はBNAD-MAIDを辞めようと思った。

驚きのエピソードです。なんでも自分が本当に好きな音楽とその当時のBAND-MAIDでやっていた音楽とギャップを感じてしまったそうです。確かにバンメの初期はロックという定義はありましたがまだポップス要素が多数残っていたりして振り切れていなかった難しい時期でした。

そんな中、当時のマネージャーに相談したところ「次のワンマンステージを見て決めないか?」と言われたそうです。

実際にステージに立って見たら観客の曲に対する反応に感動し、この景色を観た上でこのバンドはもっと上に行ける!と思え続けることを決意したそうです。

5弦ベース導入のきっかけ

the non fiction daysでドロップC♯まで落としていたがどどうしても低音に限界があったそうです。

プロモではまだ4弦で対応している。

その後の新曲から明らかに5弦ベースじゃないと弾けない曲になってしまったそうです。

つまり導入のきっかけはコンポーザーであるKANAMIだった訳です。よく考えたらAKANEがツインペダルになったのも「KANAMIが容赦なくツインペダルを入れてくる」と答えてました。彼女が求める物が結果的に2人を成長させたとも言えますが・・・ふと思い出す。

KANAMI「私はS気質だと思います。」

この意味がようやく分かりました。

音楽に対してはドSでその一番の被害者は楽器隊であるということが(笑)

1番と2番でフレーズが違う

MISAの拘りのひとつでサビ以外は1番と2番で同じ動きをしたくないそうです。覚えるのは自分なので結局後で自分が大変になると自虐的な発言をしていますが、彼女の真面目さと職人気質を感じるエピソードです。

音楽に高みを求める点はKANAMI、AKANEこの楽器隊メンバーの最大の共通点なのかもしれません。

好きなもの

  • カワウソ動画
  • ドラえもん(※のぶ代時代)

ステージドリンクはウイスキーでコールが始まると大概一気飲みの流れとなる。ジム・ビームが好み

ジム・ビームは、ケンタッキー州、クラーモントで蒸留製造されているバーボン・ウイスキーの銘柄である。この銘柄のウイスキーは、1795年以来、蒸留製造されている。

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MISA’s TOP 3 “Tsumami (つまみ)” (Snacks to have with alcohol)

  • No3. Gizzard and fried garlic shoots (砂肝とニンニクの芽炒め)
  • No2. Raw meat, fresh meat (生肉)
  • No1. Pickled Chinese yam (長芋の漬物)

関内ロック出演時の好きなおつまみベストスリー

MFZBSstevenのYouTubeコメントより引用

使用機材

  • BLACK CLOUD Black Smoker BETA5:オリジナルモデル完成まで使用
  • BLACK CLOUD Black Smoker BETA5-MISA:漆黒の自身の特注モデル
  • BLACK CLOUD SG MISA(正式名称不明):自身の特注モデル、進化ツアー最終日に披露
殺し屋メイドの設定もあながち間違っていない

魅力

存在感のあるベーシスト

バンドの華と言えばやはりギタリストとなりグループによってはその存在感の高さからベーシストの存在感が 薄れてしまう事がしばしばあります。
当然band-midのかなみんちょも相当な存在感を放ちます。

しかし、MISAも負けていません。
身長が高く、スタイルが良いので MISAが前に出てくる演奏シーンは圧倒的でKANAMIには出せない違った迫力があるのです。
まさに寡黙で 多くは語らない職人って感じでしょうか

2人の対決が存分に楽しめるDon’t you tell ME
彼女の迫力のあるベースラインから始まる人気曲DICE

海外では一番人気

BAND-MAIDメンバーは皆個性があり人気もいい感じでバラけていますが
今のところ海外人気は彼女が一番あるような気がします。

長い黒髪に重いベースライン、なんともロックな外人が好きそうな感じです。

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