BAND-MAIDメンバー紹介 遠乃歌波(KANAMI)

略歴

ギター担当。9月28日生まれ、神奈川県出身。
シンガーソングライターとして活動していたがバンドでリードギターをやってみたかった。
3歳頃からピアノを始めて20年以上習い続け高校時代は軽音楽部に入ってバンドをやっていた。パンク・ロック、ラテン・ロック、ファンク、フュージョンが好きでクラシック音楽を十数年やっていたためクラシックとクロスオーバーしたロックも好き。好きなギタリストはカルロス・サンタナやラリー・カールトン。前者は父親の持っていたCDに入っていたサンタナの「Europa(哀愁のヨーロッパ)」後者は高校の先輩がカヴァーして弾いているのを見たのがきっかけで「ギターソロにペンタトニックスケールやメロディアスなものが多いのはサンタナから影響を受けている」とのこと。
BAND-MAIDの作曲も手掛ける。

wiki

女の子にモテる為にギターを始める

ピアノ歴が長い為、高校の軽音部入部当時は順当にキーボードを担当。その後、ギターをやっていた先輩を見て憧れ・・・否!女の子にモテたい!と思いギターを始めることに

3年生の先輩にギターを教えてもらうことになり課題曲をこなしていく

当時かじったとされるバンド達

  • GLAY
  • KISS
  • Deep Purple
  • Metalica
  • JUDY AND MARY
  • 木村カエラ
  • チャットモンチー

大学でシンガーソングライターになることを決意

比較的早い段階で自分の道を決め、様々なオーディションに参加する。バンドについてはメンバー全員が同じレベルや同じ音楽の方向性を持っていないと活動が難しいと判断し、一人で活動することが多くなる。バンド形式のオーディションの際はサポートメンバーを依頼していた。この時からAKANEにも依頼していたものと思われる。

やれることは全てやる!

自身の苦手としていた歌唱力、一人で活動する為にはどうしても避けられないと判断し、苦手克服の為にボイトレに通う。その後、自宅で練習出来るよう防音室の用意を考える等、目標に向かいストイックに計画を立て進む。

そしてYouTube、ニコニコ動画に上げていた自身の動画が小鳩ミクの目に止まりオファーを受けることに!

参加条件となったメイド服については文化祭のライブ時の衣装だったこともあり運命を感じる。

ポジションは女子にモテるリードギター!更には苦手な歌も歌わなくていい最高の条件だったので速攻でオーケーすることに

提供曲との差に苦悩・・・そして才能を開花

バンド加入当初は提供曲をこなしており、自身の作品を出すもなかなか通らず、悔しい思いをする。そんな中、大好きなSAIKIの励ましもあり、どんどん経験値を上げ自身のもつセンスを開花させ

ハードロックな中にもメロディアスな一面を持った唯一無二の音楽が生まれる。

曲作りの為に信じられない数のフレーズを作り込んでいるそうです。曲作りには尋常じゃ無くストイックな彼女

BAND-MIAD初となる自身の作曲曲「alone」

ギターを持てば強烈なギターヒロインに!

見た目はとても可愛く、喋ればちょっと不思議ちゃんでまるでコジコジ、しかしひとたびギターを持てば・・・

その性格からは考えられない程激しく繊細なギタープレイに圧倒されギャップで完全にやられました。

この大ギャップはBAND-MAIDで一番でしょう。

例えるならバイクに乗ると豹変するこち亀の本田隼人のような感じです。

ギターソロで見せる海老反り、実は大好きなSAIKIを見ている
  メンバーのAKANEが女性ギタリストで初めて見たと驚愕した歯ギター
過去の動画に残っていました。2:00頃
平常時の歌波さんはほっこり
このギャップ笑

性格は几帳面で計画的

「この日までにあの曲のアレンジをください、リハではこういうことをやります。」主に楽器隊メインバーに対し細かく指示を出しています。曲作りの時だけは実は鬼のように管理が厳しいのかも知れません。彼女の目標に対してストイックな性格なお陰で海外ツアー中でも曲を作るなど荒技を見せる。

BAND-MAIDはそれぞれの貢献度が非常に高いのですが、それでも彼女が突出しているのは間違いありません。まさにBAND-MAIDのキーマンと言えます。

KANAMIを見つけて来た小鳩の選球眼は間違いなかった訳です。

好きなもの

  • SAIKI
  • 珈琲
  • 紅茶
  • 喫茶店巡り
  • カルロス・サンタナ
  • ラリー・カールトン
  • コジコジ
  • 僕は珈琲が飲めない(漫画)
完全にSAIKIに骨抜きにされている。
ルワンダのガスーラ集落のカランビステーションの豆が好きらしいw
作曲同様に珈琲にも相当な拘りがある模様

使用機材

  • ギター:PRS Custom24(紫)
  • ギター:PRS Custom24(緑)
  • ギター:PRS Custom24(黒)
いつもの不思議ちゃんな一面を全く見せなかった貴重な動画
専門用語が飛び交い音については凄まじい拘りが有ることが分かる。

自宅作曲環境

ツアー先でもでも作業が出来るようにポータブルアイテムで作曲環境を構築したそうです。確かにコンパクトな製品が多く、持ち運びが出来るようになっています。

BAND-MAIDでは作曲を担当

作曲を担当(初期曲は提供、主にaloneより作曲担当)、作詞についてはセンスが無く小鳩が担当、小鳩曰く「飼ってた猫が死んじゃった」的な感じだったらしい・・・

歌詞は置いておきますが、兎に角作る曲は外れがなく、世界の何処を探しても似た曲が無い高い独自性を有しており、間違いなく天才の部類と私は強く思います。

また、これだけの偉業を成し遂げても嫌味のひとつも見せない、多分筋斗雲に乗れると思われる性格。

私一押しのメンバーでもあります。

魅力

  • ハズレ曲が全くなく高い独自性のある天才的な作曲能力
  • 喋っている時とは別人と思える強烈なギタープレイ
  • 可愛いところ
  • SAIKIにぞっこんなところ

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