BandMaid激動ツアーなんばhatchライブレポ!黒PRS降誕!

Band Maid激動ツアーなんばhatchライブに参戦したのでライブレポとなります。

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BandMaidを知らない人はこれでも見といてください。

一押しのギター
クールやろ( ^ω^)
メイド服を着ているので色物に見られるがその真価は演奏力なのです。

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今回の箱はなんばhatc

かれこれ3回目の訪問なので大分具合も分かってきました前回はpasscodeとの対バンで参加
前回2階席からどこが圧縮するのかじっくり観察したのですが、私が出した結論は中央3列目以降の真ん中あたりが一番激しく荒れる!(中央は柵がないから前に行ける為)そして端側の両サイトは比較的平和
今回は当日予約し番号110番台
みんちょ前の少し右側具体的には3列目右から5番目スタート
最初の圧縮で2列目に繰り上げ

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やや端よりですが、みんちょを中心に全員が見え大満足のポジション
圧縮も前回陣取ったみんちょ正面よりかなり平和でした。逆にテンション上がってくるともっと激しくてもいいかも・・・と感じることも

ファンの年齢層につては相変わらず年配の方が多い気がします。20代の子といった若い層もいるのですが負けじと30、40代以降の方も多いのです。更に上と思われる層も多いので驚き
今の子は昔に比べ音楽の多様性が広がり、結果ロックがメジャーなものではなくなったのかもしれません。僕が高校生の頃はラルク、グレー、ルナシーといったロックバンド大全盛期でした。今の子がこれらのバンドを「いいね、これなんてバンドですか?」と聞くのは嬉しいのですが世代の差を感じてしまいます。

恐らくこの時にバンドメイド がいれば間違いなく国内ではバカ売れしており海外経由という火のつき方はしなかっただろうと思われます。
競争が激化した為、売り方の工夫が発生し彼女達は見事にランチェスターの法則のごとくのし上がって来た訳です。
まぁ要約するとロック世代のおじさん達がこぞってゾッコンになっているのがバンドメイド と言った感じ( ^ω^)
ライブ内容についてはもう何も文句の付けようがない高い演奏力に昇華突っ込むところはおまじないタイム以外見当たりません。

印象に残った点を纏めていくと

①みんちょ黒のPRSを導入!

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開始前にいつもの紫と緑のPRSは確認できていたのですが
インスト曲without Holding Backでギターの色が明らかに違うのが登場してきました。
これは照明で緑のモデルが黒に見えてるだけかと思ったのですが、その後も何度かスタッフに手渡されていたので間違いないですね最後のスクリーミングでも使用していました。
木目具合は緑と同レベルな感じです。

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紫の木目が一番強烈な気がします。
ネック裏は黒で10TOPとか何か刻印が見えるか頑張りましたが流石に見えませんでした。
黒の渋い1台でしたが、個人的にかなみんちょにはもっとド派手なカラーを使用して欲しいところ黒はMISAと被るしね

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この青なんていい具合だと思うのですが

②新曲blooming

SAIKI「大阪新曲持ってきたぞ!」
ここで披露となったのが新曲のblooming
相変わらずレベルが高い1曲でかなみんちょがいかに天才か分かります。

ギターソロはかなみんちょのタッピング多めで、何処かonsetを彷彿させる感じでした。シングル化していいレベルの曲です。

みんなで歌う箇所はSAIKIから宿題にされましたw

③おまじないタイムに音楽が

いきなり、場違いな音楽が流れ若干唖然とする観客達・・・盛り上がり&休憩タイムにはなるこの時間
小鳩誕生日によりかなみんちょと観客で誕生日ソングを歌うことにその後あーちゃんが参入し萌え萌え、キュンキュンをおしとやかにやって会場大爆笑
おまじないタイムには賛否ありますが、メンバー全員のトークがもう少し聞きたいのが本音です。
全体的に小鳩以外はあまり話さないのですが、あーちゃん辺りは話も上手いのでもっと活用すべきと思います。MISAも酒飲んで一言も話さないのはファンの方も寂しいのでは・・・

④新アルバムCONQUERORの紹介

saikiから新アルバムの紹介ちなみに発音はコンカー(前にアクセント)
前の外人がめっちゃ綺麗な英語で発音してくれたねん( ^ω^)

ジャケットの撮影秘話を話してました。造花と本物の花が混じってるそうです。

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マスクを付けて上から吊るしているそうです。
みんちょのジャケットを買う予定ですが、小鳩のこのデザインがロックしてますね戦略や見せ方はやはり小鳩が一番よく分かっている。

saikiからは全部買え的な感じでしたw
みんちょの労をねぎらうシーンがあったのですが発言を求められ
みんちょ「みんなの愛と友情のお陰で」(ちょっとうろ覚え)
アンパンマンかよ!とツッコミたくなる異次元の回答でした・・・相変わらずこのほんわかした子がここまでロックな曲を作れるのが不思議で仕方ありません。
ギター演奏といい、ここまでギャップのある人を見たことがありません。

その後、締めは僕の好きなScreamingでテンション爆上げで終わりました。
次回は北陸のライブに会社の研修をサボって参加します。泣く泣く会社を優先する方向でいましたが、こんなのはロックじゃない!

会社での評価が下がろうともバンメだけは譲れない!
やっぱバンメ最高や

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